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HR/HMとかスケートとか日々徒然のあれこれ。最近お笑いが優勢。
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色々考えてみました。
何故うまくいかなかったのかなーって。

「船頭多くして船山に登る」

これかしら。
英語で言うならこうね、"Too many cooks spoil the broth."(コックが多すぎてスープが出来損なう)…ちょっとwikiってみた。

なんというか、決定権のある人が多すぎるというか…とりあえずスラッシュとスコットの意見は摺り合わせるってとこ(実際どうだったのか知らんが、端から見るとそう見える)が、事態をややこしくしたのかなあ、って思います。
STPなら、そりゃあもうスコット姫の言うことが絶対だったんだろうし、GN'Rはアクセルちゃんが出る!っていうまでライブ始まんないわけだし(笑)
そういう環境がイイとか、そうでないと続かないとかは思わないけど。
そういう環境でずっと音楽活動をしてきた人たちで作ったバンドだから、姫がいないとダメだったのかなー…なんて。

あ、でもこの理論でいくと
姫…スコット
ナイト’S…スラッシュ他の皆さん
で、いいじゃない!
なんだー、やっぱり理想の姫(Vo.)じゃなかったってことかよスラちゃん。
まあ、なんだ。
キミの理想の姫子は80年代のLAにタイムスリップするしか(笑)

うーん、つい茶化しちゃうなあ。


あとですね、スコット的VRが続かなかったワケに、
「2枚もアルバム作ったし、頑張ったよね俺達。まいっか」
みたいなゆるさがあったんじゃないかと。
メンバーももう歳だし、私も歳を重ねてきて思いますが、ヤツらはあきらめるのもキレるのも早い!
よっぽど根気強い性格の人以外は、歳をとるにつれてどんどん、上手く行かない物事にたいしての切替えが早くなっているように思います。まあ、引き出しが増えたとも言うかな。
若いバンドのように「俺達は!俺達だけで!新しいシーンを生み出すんだ!絶対離れたりしないぜ!」的な熱さは、もうない。なんせ、そう誓いあった(かもしれない)相手から「もういらんて」とか言われちゃった過去もあるし…(泣)
そうすると、どうもここんとこしっくりいかなかった上に「昔の彼がぁ、戻って来てもいいって♪」なんて言ってる女(笑/ごめんスコット)と、お互いにお互いをを我慢しつつ腹を割って話し合う…なんてめんどくさいこともういいやー!という気持ちにさせたのかもねー、なんて思うわけですよ。
この商談をまとめあげないと路頭に迷うってワケでもないだろうし。
たとえそんな状況でも「ヤなことはヤ!」って言えるのがアーティストだとも思うし。

と、まあ、つらつら書きましたが、私としてはそんなにはビックリせず「やっぱり…だーかーらー来日してほしかったのに」という気持ちです。ちくしょー。
せっかくどメジャーなハードロックの雄とグランジの雄が融合して、現代に通用するかっこいいバンドが出来た〜しかも好きな人ばっかな上にハンサム、さらに上手いじゃん音も好みじゃん♪という、夢のようなバンドだったのにさ。
夢は夢だから美しいのかしらーブーブー。


スコットさんにはSTPでがんばって♪
まだフェスにいっこ出る!ってトコまでしか決まってないらしいけど。おいおい。
真面目にやんなさいよークスリはダメよー。

スラッシュさんは…そろそろ真面目に人生を考えていただきたく…。
ダフとマットとデイブについては、あんまり心配してないんで♪この3人には、商談をまとめる力があるからさー♪
皆様、応援してます。
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