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HR/HMとかスケートとか日々徒然のあれこれ。最近お笑いが優勢。
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バルト9へ初めて行きました。
もっとEVを増やすべきだと思います…。
そしてこの時期は夏休みなのね、平日昼でも大にぎわいでした。

さて、みんな大好きセクシーハゲ♪のジェイソン・ステイサムですが、今回も格好良かったですよーーー♪いやー、ジャケットやネクタイやワイシャツって「武器」だったんですね!毎回新しいのう。
お話はいつものように荷物を運ぶにあたってドタバタし、リュック・ベンソン的なボブで脚のきれいなねえちゃんとちょいラブがあり、とりあえずフランクは今日も最強ついでにアウディは無敵、って映画でした。
あー楽しかった!


これを観た日は超久しぶりにハシゴをし、このあとに「3:10 to YUMA」を観たので、トランスポーターは軽くて楽しかったってカンジでした。
でもそれで合ってるよねー。
あ、今回も仏人警部とは仲良しでした。
4作るのなら、あのねえちゃんはどうするんだろう。
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一体、映画館で時代劇…じゃなかった、西部劇を観るのは何時以来のことなのやら。クラシックでなければ、イーストウッドの「アンフォーギブン」が最後?「ブロークバック」は西部劇じゃないよね。
平日のまさに15:10の回で観たのですが、思ったよりも混み混み。平均年齢は高く男性率も大変高かったです。

監督ジェームズ・マンゴールドが10代の頃に見た「決断の3時10分」(57年)をリメイクしたのがこの作品です。原作はエルモア・レナード、原題は「3:10 to YUMA」
公式はこちら


『ダン (クリスチャン・ベイル) は妻アリス (グレッチェン・モル) と二人の息子を抱える小さな牧場主だが、それも荒らされ、早急に金が必要だった。そんな時、村に現れたお尋ね者のベン (ラッセル・クロウ) が逮捕される。彼の仲間がベンの奪回に現れることが懸念されたため、ダンはベンの護送に報酬として約束された200ドル欲しさに、自ら護送役を志願する‥‥』

ベンが悪人でダンが善人、ボスであるベンを助けようとする手下達をダンが叩きのめして無事3:10のユマ行き列車に乗せることとなる、っていうわけにいかないところが西部劇。

まずベンがかっこいい!カリスマにあふれ絵画を嗜み、フェロモンたっぷりでなぜか憎めない大悪党てやつをラッセル・クロウが見事に演じてます。この人、こういう深みのある男を演じるの上手いなあ。
クリスチャン・ベイルのダンは真面目で善人で、でも戦争で足を負傷してからこっち何をしても上手く行かずに家族からも信頼されない…そんな役をとってもストイックに演じていてはまっていると思います。
この二人の関係が、結構コロコロ変わっていくのが面白い。いわゆる「男同士の絆」てヤツですね。それに、ダンの息子やベンの手下達(特に副将であろうチャーリー)などが加わって話は進みます。

以下、ざっくばらんなネタバレというか感想文。


ラッセル・クロウは本当にかっこ良かった!久しぶりに観たけどフェロモンお化けですね。クリスチャン・ベイルは地味に良かったな。すっごい貧乏くさかったけど、それがダンの暗いイメージにあっていてかっこ良いというかんじで。「T4」なんかよりは全然良かったと思います。
えーとですね、ラストがですね、チャーリーがあまりにも浮かばれないワケですが、しかし何故かスッキリ爽快な凄い結末だと思います。
モラル的にはどうなんだろう…そんなにダンに男気を感じちゃったのか?しかし皆殺しにせんでもアンタ…ははは。ヒドいやつだ。さすが『悪名高い強盗団のボス』。
私は息子のビルディングストーリーにはちっとも興味がないので(ストーリー的には良かったと思うけど)ベンとダンを観に(あとドクター♪)もう一回映画館に足を運ぼうかな〜。
先日、3月の映画のトレイラーを貼りましたが、そういやホームズって小学生の時に子供向きのでちらほら読んだっきりだったなーと思い、本屋へゴー。

創元推理文庫50周年を記念した、ナイスかもしれないカバーの「四人の署名」を含め、三冊ほどゲット。
他はシドニイ・パジェット氏の挿絵が表紙になっていました。

鶴田謙二氏のイラスト。

いや〜、面白いです、ホームズ。
そうか、こんなにコカインやっとんたんかこの人…と、「四人の署名」の冒頭などちょっとウケましたが(まあ所謂変人というヤツだと思えばよろしい)、なんか子供の頃のまじめなホームズ、のイメージはあっさり崩れました。子供向けだとルパンとかのほうが派手だから、ホームズは地味な印象だったんだよね。

ちゃんと読んだらホームズさんは、ヤク中で(アル中でもある?)エキセントリックで、結構行動派で割と見栄っ張りでわがままちゃんのような気がする…まださらっと三冊読んだだけだからアレですが。
つうか、若かったよ。20代なのか最初。びっくり。
ワトスン君もかっこいいよ。ホームズに振り回されるだけの人じゃなかった。
ということで、今読むといろいろ面白く楽しいです。
とりあえず、ホームズとワトスンは仲がよろしくて何よりです。
ちまちま読んでいくぞ。

スカパーのミステリchでも、英国グラナダTVのドラマ版ホームズをやっているのでチェックしようっと。
しかし外国には、まんまホームズのような役者さんがちゃんといるものなのねえ。
さすがにコカインのシーンは省いてるのかな?
TERMINATOR SALVATION、やっと観に行きました。
公開日に行こうと思っていたのに、予定が合わずずるずると…もう少し大きい画面でみたかったな。

さて、久々のT4ですが、私は思ったよりも楽しめました。
まあ前評判がずいぶんと悪かったせいもありますが…そして私はT3もサラ・クロニクルズも未見なのですが、大筋特に抵抗無く入り込めて良かったです。

いや、カイル可愛いよカイル。
マーカスとカイルとスターの心温まる凸凹珍道中を、もう少し長く見たかったな☆…というのは冗長になりそうなので脳内補完にとどめますが。
T1のカイル(マイケル・ビーン)の面影も感じられて良かったですね〜。
マーカスはSFにありがちな「人の心を持った機械人間」的な役ですが、体格や風貌もよく似合っていたしうまくハマっていたのではないかしら。私はジョン・コナーよりもマーカスを主役として映画を観ていました。
スカイネットの怖いおばちゃんと話してるところなんて、よるべないカンジで可哀想でよろしい。やっぱりこういう映画はコテコテでないとね。
ジョン・コナーはあんまり印象に残りませんでした…強いて言えばマザコンかと(笑)でもサラじゃしょうがねえか。しかし丈夫な人だった。胸部を鉄骨が貫通しても歩けるとは…人類の救世主はひと味違うね。
T-800シュワちゃんはがんばってましたね。なんかぬるぬるしてて面白い。顔だけすげ替えたのかな?

できれば脚本はもう少し時間配分をなんとかして、主眼を明確にしてほしかったな〜。主役が誰かわからないし。
私的には、前半はいいので後半、マーカスとブレアのややロマンスやジョン・コナー率いる抵抗軍との争いをもっと時間を削ってもらって、その分スカイネットとの闘いをガチできちんと描写してほしかったです。なんせ説明が少ない映画なので、せめてドンパチはがっちりやるとか。

あとねー、これは近未来的映画等々で毎回がっくりくるんだけど、あんまり気軽に「核」を使うのはなんとかならんのかあの国。トゥルーライズの「キノコ雲を背景にちゅー♪」よりはマシだけど、あんな至近距離で核爆発起こしたら融けるっつーの。つかターミネーター達の燃料が核チップだと壊すたびに抵抗軍の人が被爆しちゃいそうなんですが…。

とはいえ、久しぶりに映画を観にいったので楽しかったです。
二番館落ちでも、結構お客さん入っていました。次の会の人もロビーにたくさん待っていたし。まあ、ほぼ男性一人客だったので、興行的にはどうかわかりませんが(でもこれにデートに連れてこられても困るかもしれん…私なら嬉しいけど)。
これを機に、もう少し映画館に足を運ぼうかな。
ガイ・リッチー監督でホームズですよキャ☆
ポスター必見

シャーロック・ホームズをロバート・ダウニー・Jr。ワトソン博士をジュード・ロウ。
このキャスティングを聞いた時は、もっと可愛いビジュアルになると思っていましたジュード・ロウ…なんでこんなに怖いの!刺されそう(笑)

でも楽しみだ。3月待ち遠しいなあ。
トレイラーもう出ていたので、とりあえず貼っときます♪
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